トレティヴァ通販|ニキビの症状別で治療薬を購入せよ

「ニキビができたら、ついつい触ってしまう」
「潰したニキビがまた炎症してきた」

ニキビは、できはじめの治療が肝心です。
まだ小さいニキビのうちに、手や髪の毛でむやみに触ってしまうと、菌が増殖し炎症ニキビへと進行します。炎症ニキビになると、治療が難しくなるだけでなく、跡として一生残ってしまうケースも少なくありません。

ニキビを治療するためには、段階ごとに適切な処置が必要なんです。

お肌の状態はどの段階的?症状について


自分がイマ、どのお肌状態なのかを把握することは、完治への近道です!
さっそくチェックしていきましょう。

【初期のニキビ肌状態とは】
コメド(皮脂が毛穴に詰まった状態)や黒ニキビなどの炎症していないニキビと、赤ニキビや黄色ニキビを合計しても20個に満たない場合。

【中度のニキビ肌状態とは】
炎症したニキビが複数ある状態。

【重度のニキビ肌状態とは】
赤ニキビや黄色ニキビ(膿)が複数ある肌状態です。なかにはすでにクレーターとして跡に残っているケースも。ここまでくると、治療も困難になっていきます。

初期に効く!?塗り薬とは

ニキビは初期ほど跡に残りにくいため、キレイに完治したければ軽度の状態での早期治療は必須です。ニキビができてしまっても、手や髪の毛で細菌が入らないように気をつけましょう。また早い段階から、塗り薬をつかうことで、治りも早く後にも残りにくいです。

アダフェリンジェル(ディフェリン)
顔にできた大人ニキビやニキビ跡、吹き出物、美白に作用する治療薬です。世界中で使われており、日本でも認可されている安全性の高いお薬。肉眼では見えない、毛穴のつまりや炎症を抑制してくれます。

クリンダマイシンゲル
ニキビのもとである皮脂を抑制し、抗菌力を保ちます。とくにホルモンバランスの崩れによるニキビを殺菌する効果が高いお薬。皮脂の抑制、ニキビの赤みをおさえてくれます。

ヒトプラセンタ(プラセントレックス)
お肌を若くする胎盤の美容ジェル。プラセンタは、新しく細胞をつくだしアンチエイジングや美肌へ高いがあります。ニキビだけでなくシミ、シワやくすみにも働きかけるのです。

【女性限定】低用量ピルでニキビが治る?

ニキビができる原因の一つに、ホルモンバランスの崩れが挙げられます。生理前後で肌荒れしやすくなるのは、ホルモンバランスが影響しているから。低用量ピルの服用で、女性ホルモンをコントロールし、軽いニキビや肌荒れ程度であれば1ヵ月ほどで治っていきます。ただし、喫煙の習慣があると血栓症のリスクがあがるため、服用はさけたほうがよいでしょう。

中度~重度ニキビはどうすれば?内服薬のご紹介

中度や重度まで進んでしまったニキビには、塗り薬だけでは完治するのが難しい場合も多くあります。とくに重度になると、皮膚科や美容皮膚科でも、内服薬を処方されることがほとんど。それぞれの症状と内服薬についてご紹介します。

トレティヴァ(アキュテイン)
世界で一番強力なニキビ治療薬として有名なトレティヴァです。いままでどんな治療薬でも治らなかった方にオススメのお薬。ただし、その高い効果の反面、妊娠していると胎児が奇形や流産、死産といった副作用があります。とくに女性の服用は注意が必要なんです。

クリンダマイシン(ダラシン)
顔だけでなく、背中やウデ、頭皮のニキビに効果的といわれており、皮膚や呼吸器、耳鼻科などの感染症にも用いられています。

まとめ

ニキビをキレイに治すには、ニキビが気になるからと、いきなり内服タイプを試すのではなく、あくまでも自分の肌に適した治療が必要です。
効果が高いお薬は、それだけリスクや副作用、体への負担も大きくなります。自分にあった治療法で、キレイな肌をキープしましょう!またすでに炎症してしまっている肌も、今すぐ治療をはじめることで、格段に治りが違ってきます。ニキビを解消して、コンプレックスから解消されましょう。